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2023年12月14日 (木)

7台目の相棒、CL500!

みなさん、お久しぶりです。

前回の投稿から、またまた2年以上が経ってしまいましたが、この度(と言っても随分前ですが…)、バイクを乗り換えました。

既にFacebookではツーリングの様子などもアップしていますが、約10年間所有してきたYAMAHA LANZA(4TP:1997年式)を売却し、

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購入したのがこちら。

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HONDA CL500(PC68:2023年式)です。

LANZAは今となっては貴重な2ストロークエンジンを搭載し、排気量230ccながら40ps/3.7kgf・mと400cc並みのパワーとトルクを持ち、車重は装備重量でもわずか130kg。軽くてハイパワーな万能バイクでした。ただ、すでに車歴は25年を超えた「旧車」レベルなのでエンジンを回すのを躊躇するようになり、今後はメンテナンスコストの増加も見込まれていました。また、私も寄る年波には勝てず、手間のかかる旧車を今後維持し続けるのは厳しいと判断し、程度の良いうちに乗り換えることにしたという経緯です。

余談ですが、LANZAは購入額の約80%で売却できました。旧車恐るべし!

という訳で、9月23日にCL500が納車になりました。

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車体はCL250と共通なので、両足べったり&アップライトなポジションです。ただ、ぱっと見は小柄に見えますが、実際の大きさ(全長、全幅、車軸長など)は、私が所有しているもう1台のバイクであるBMW S1000XR(S10AA:2021年式)と殆ど変わらないんです。カウルが無くてタンク回りがスリムなだけで、こんなに見た目の印象が変わるんですね~。

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なので、スリムな印象とは裏腹に、結構車重はあって装備重量で192kgです。ただ、普段取り回す時には192kgもあるようには思えません。LANZAレベルとは言えませんが、下手な400CCよりもずっと軽々と取り回すことができます。これも、車体自体が軽二輪であるCL250と共通だからでしょうか。

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そんなCL500ですが、はっきり言って「これぞ私が求めていた無敵バイク」でした。
どこが無敵かと言えば、とにかくスリムで軽い(あくまで乗ってる時の印象)ので、どこへでも気軽に行けます。そして、ポジションが楽な割に両足がべったり着くので常に高い安心感を与えてくれます。フロントは19インチタイヤですが、非常にニュートラルなハンドリングでワインディングをとても楽しく走ることができます。また、絶対的なパワーやトルクはLANZAと大して変わらないんですが、さすがHONDAの最新スポーツエンジン!DOHC4バルブは伊達じゃありません。このCL500に搭載されている並列2気筒471ccエンジンは、最新のCBR500RやCB500ホーネットにも積まれているバリバリのスポーツエンジンなんです。CL500にはタコメーターが無いので実際の回転数は把握できませんが、180度クランクなので爽快に吹け上がり、どこまでも回っていきそうなフィーリングがあります。もちろん、リッターバイクほどのパワーはありませんが、エンジンを使い切る楽しさがありますし、それでいて250ccや400ccには無い余裕があります。ただ、惜しいのはフロントブレーキがちょっとプアなんですよね。一応大型バイクなので、フロントはダブルディスクにして欲しかった。。。あと、これは分かっていた事ですし、スリム&軽量とのバーターなので仕方ありませんが、カウル無しは色々と厳しいです(^^;)。まぁ、長距離ツーリングにはS1000XRを使えばいい訳ですし。。。
あと、最新バイクのくせに、ABS以外はトラコンをはじめとする電子制御が何も無いのも魅力です。フロントフォークは正立式でリアは2本サス。余計な調節機構も無し。壊れそうな箇所が少ない無敵のバイクです。

購入して早3ヶ月。現時点でオドメーターは2,200km強。まぁ、最近の私としては結構走っているほうですが、CL500ばかり乗っているので、S1000XRのバッテリーが上がりそうです(笑)。

私は、バイクを買うと最初に一気にカスタマイズしてしまいます。さすがにLANZAは中古車&旧車で長距離走行を想定していなかったので殆どカスタムしませんでしたが、CL500はガッツリとカスタマイズしました。

20230930_160216HONDA純正フラットシート

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HONDA純正スポーツ・グリップヒーター

TankringSW-Motech クイックロック EVO タンクリング

20230930_160209DAYTONA グラブバーキャリア&GIVI モノキーケース用 ベースプレート

20230930_160245 DAYTONA 電源取出しハーネス&DAYTONA USB電源 USB-A×2、シガーソケット×1

20230930_160236 ノーブランド ハンドルバー ライザー&ノーブランド スピードメーター保護フィルム

20230930_160138 Barkbusters STORMハンドガード&K-RACING ウィンドシールド(グレーライトスモーク)

20231203_160728 キタコ エアロバイザー(ダークスモーク)

シートについては、元々バイクに付いていたシートのほうがシート高は低いのですが、フラットシートのほうがシートの造り的に足つき性が良く、ライディングの自由度も高いんです。それから、CL500はハンドルにACC電源の配線が純正で用意されているので、簡単にUSB電源を装備できました。
キタコのエアロバイザーはかなり小ぶりなので、防風効果はほぼありません。カッコイイだけです(笑)。最初はK-RACING製のウィンドシールドを使っていたんですが、共締めするウインカーステーに大きな負荷がかかっていて心配だったので、早々とキタコ製に換装しました。

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CL500は壊れそうな複雑な機構等も無くメンテナンスも簡単ですし、ユーザー車検にすれば費用も軽二輪とそんなに大きく変わらないと思いますので、終(つい)のバイクとして末永く乗っていきたいと思ってます。よろしかったら、ツーリングに誘ってやってください(^^)v。

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(おまけ)大きすぎるディスプレイオーディオ・・・

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