2021年8月 8日 (日)

BMW Motorrad S1000XR(2021)のシート高

なんと、3年ぶりのブログ更新から、わずか4日で更新です!さすが新車効果!

私のBMW S1000XR(2021年モデル)は、「プレミアムスタンダート」というグレードです。BMWに縁の無い方は、「なんのこっちゃ?」という感じだと思いますが、この「プレミアムスタンダード」というグレードは、簡単に言えば「サスペンション&シートの両方でローダウンした仕様」ということです。

S1000XRには、ローダウンしていない、足の長い人向けの仕様である「プレミアムライン」というグレードがあります(値段は「プレミアムスタンダードと同じ)が、「プレミアムライン」のシート高は840mmです。

ちなみに、前車のCRF1000Lアフリカツインのシート高は850mm(ローポジション時) 、前々車のMT-09 TRACERは845mm(ローポジション時)、さらに前のVersysy1000は845mm、もっと前のMultistrada1200Sは850mmと、「プレミアムライン」でも数値上はそんなに高い訳じゃないんですが、S1000XRの場合、シートに結構なボリュームがあるので、「プレミアムライン」が840mmと言っても、感覚的にはアフリカツインのハイポジション(870mm)くらいの印象で、身長174cmの私で、両足がつま先立ちの状態でした。

これだと、万が一の時にはさすがに辛い。。。ということで、シート高の低い「プレミアムスタンダード」にしたんですが、「プレミアムスタンダード」のシート高は790mm!両足かかとまでベッタリという訳にはいきませんが、それに近い足つき性で、かなり安心感の高いポジションとなります。

しかし!、「プレミアムスタンダード」に装備されている標準シート(=ローシート)は、跨っただけで内股が痛い!!という代物で、ストップ&ゴーが多い一般道では、あっという間にギブアップになりそうです。

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これが、「プレミアムスタンダード」の標準ローシート。アンコ抜きのペラペラシートって感じで、跨ると内股にシートの角が当たって痛いんです。

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確度を変えてみても、やっぱり薄いですよね~。

ということで、私のバイクには、「コンフォートシート」というオプションのシートが装着されています。

この「コンフォートシート」を装着すると、シート高が20mm高くなって810mmになるんですが、わずか20mmと馬鹿にすることなかれ。座ってみると、標準シートとは全く別物の座り心地で、全く内股が痛くありません。

まぁ、若干足つき性は悪化するものの、「プレミアムライン」に比べれば全然足つき性は良好です。

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これが「コンフォートシート」ですが、明らかに着座位置のスポンジのボリュームが違いますよね。こちらのほうがたっぷりしていて、乗車した際にも内股に当たって痛いということがありません。

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違う角度から見ても、シートのボリューム感はかなり違います。

先週、コンフォートシートで1泊2日700km超えの慣らしツーリングに行きましたが、道中で全くお尻が痛くなることはありませんでした。これまで私が乗り継いできた大型バイクで、ここまで座り心地の良いシートは初めてです。700kmも走れば、絶対途中でお尻が痛くなってモジモジするんですが、コンフォートシートは全く大丈夫でした。マジでスゴイ!

ただ、問題はその値段で、私の場合は何とサービスで無料で付けて頂いたのですが、普通に注文すると74,690円もします。良いのは分かっていても、この値段ではさすがに躊躇しちゃいますよね。

ただ、S1000XRでツーリングに行くと、1日の走行距離が自ずと延びそうなので、お尻が痛くならないというのは現実的にはかなりのアドバンテージになります。そういう意味では、高くても価値のあるオプションだと思いますね。

S1000XRについては、追々インプレもしていきたいと思っていますが、本日(8月8日)時点のオドメーターは754kmです。初回1,000lm点検までにはもう少し走らなければなりませんが、とにかく、非常に乗りやすくエモーショナルなバイクであることは間違いありません。

まだ納車から10日も経っていませんが、ほぼ自分で取り付けたり変更したりするパーツ等の作業は完了しましたので、取り付けたオプションパーツ等についても、機会があればご紹介したいと思います。

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では、皆さん良いバイクライフを!!

 

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2021年8月 4日 (水)

さらば、アフリカツイン!そして、6台目の相棒

なんと、約3年ぶりのブログ更新です(^^;)。

早いもので、2017年4月にアフリカツインを購入してから丸4年が経過しました。

※アフリカツインに乗り換えた時の記事はこちら →「さらば!TRACER・・・そして5台目の相棒

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昨年には、生まれて初めてバイクの車検を通して、当分乗り続けるつもりでいましたが、どうも周りが騒がしい(笑)。

それに、4年が経過して、アフリカツインもさすがにあちこちに不具合や劣化が目立ちはじめ、来年の2回目の車検を過ぎると一気に下取り価格も下がってしまいそうなので、売るなら今、買うなら今という思考に陥り・・・。

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そして、何よりアフリカツインはとても良くできていて、エンジンもDCTも非常に扱いやすく安心感の塊のようなバイクでしたが、バイクとしてのエモーショナル的な愉しさが少ないバイクでした。

どこまでも楽に行けるのは間違いないと思いますが、それが単なる「移動」の手段になってしまい、高速道路でもワインディングでも、一般の道でも、バイクを運転しているという愉しさやワクワク感をあまり感じないのです。

元々アフリカツインはホンダが本気に作ったビックオフローダーですから、林道やフラットダートでこそ本領を発揮するのでしょうが、如何せん、私にとってアフリカツインはそのような所へ行くには大きすぎるし重すぎます。

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ということで、4年3カ月で約1万6千キロと、私の大型バイク歴の中でも突出して少ないオドメーターにて、アフリカツインを降りることにしました。

で、大型バイクとして通算6台目の相棒がコイツ!

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すでにfacebookではお披露目済みですが、BMW MotorradのS1000XRです!

私の大型バイク歴の中で、初めてペットネームの無い、純粋に型式のみのバイクとなりますが、2010年に購入したDUCATI Multistrada1200S以来の海外メーカー製となります。

このバイクを選んだ決め手は、何といっても「並列4気筒」!

私は初めて乗った中型バイクがSUZUKIのGS250FWという、250ccの量産車では世界初の水冷並列4気筒エンジンを積んだバイクだったこともあり、以来、多くの並列4気筒バイクに乗ってきました。

ハンドリングやミッション、シャシー性能や見た目など、バイクに対する評価軸は人それぞれだと思いますが、私の場合は、やはりエンジン形式が並列4気筒であるということが最重要だったということです。

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それからもう1点、アフリカツインのフロントタイヤは、オフロード走行を念頭に置いているため、90/90-21と径が大きい上に非常に細く、決して「意のままに操れる」というハンドリングではありませんでした。また、チューブタイヤなので、常にパンクを意識して走らなければならないのも、少なからずストレスになっていました。

結局、4年3カ月の間にオフロードを走ったことは2~3回しかなかったので、タイヤサイズは一般のオンロードバイクと同じ120/70ZR17&チューブレスが良いと思ったのも乗り換えの理由のひとつです。

S1000XRは、カテゴリー的にはいわゆる「アドベンチャー」に分類されますが、現時点で「並列4気筒」でオンロードタイヤを履いている「アドベンチャー」カテゴリーのバイクは、世界中でこのS1000XRと、KAWASAKIのVersys1000の2機種しかありません。エンジン形式を「並列3気筒以上」にまで広げても、YAMAHAのTRACER9(或いはTRACER900)を加えた3機種しか見当たりませんが、Versys1000もTRACER9も、私が過去に購入したバイク或いはその後継機種であり、同じバイクを2回購入するというのは、選択肢としては殆ど考えられませんでした。

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このような経緯や、周りの声(笑)などに押される形で、今回S1000XRの購入に至った訳ですが、このS1000XRのエンジンは、BMWがWSBKに参戦するために造ったスーパースポーツ(SS)のS1000RRと基本的に同じなので、非常に滑らかに、且つ暴力的なパワーと官能的なサウンドを奏でます。

そして、高度に制御されたABSをはじめ、トラクションコントロールやクルーズコントロール、電子制御サスペンション等の電子装備がてんこ盛りで、極めて乗りやすく、且つ安全性の高いバイクになっています。

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BMWはDUCATIと違って、自分でオイル交換をするとメーカー保証が効かなくなるようなことは無いので、S1000XRはセルフメンテナンスを基本に、末永く乗っていきたいと思っているところです。

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現状は、エンジンガードの装着も終わり、タンクバックやトップケース、サイドケース等は、これまで使用してきたものをそのまま再利用する予定です。

納車からすでに700km以上を走りましたが、現時点での私の感想を一言でいえば、「これぞ長年求めてきたバイクだ!」かな。

 

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2018年9月24日 (月)

バイクキャンプの秘密兵器!CSリビングシェルター320UV-S UA-5

先日の大洗キャンプで、新しいタープ、シェルター?をデビューさせました!

 
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手前にあるのが、boonrichさんと私それぞれのテント。
 
そして奥に鎮座しているのが、今回から使用する事にしたキャプテン スタッグの「リビングシェルター320UV-S UA-5」です。
 
大きさは320㎝(縦) x 320cm(横) x 210cm(高)と、かなりデカい!
 
なので、大人2人のキャンプで使うと、
 
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こんなにゆったりとキャンプを楽しめます(^^)。公式にはシェルター内で煮炊きはNGですが、天井が高いのでBBQなら普通にOKです。(焚火も台が低ければ大丈夫でした。)
 
面積としては4~5人は楽々入れる大きさだと思います。
 
で、バイクキャンプですから、問題は収納時の大きさ。
 
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これは、収納した状態でペットボトルと並べてみた画像ですが、結構コンパクト。
 
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厚みもこんなもん。
 
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いちばん嵩張るのはグラスファイバー製のポールなので、それを収納バックから出してしまうと、シェルター自体はこんなに小さくなります。
 
嵩張ると言っても、ポールも横幅52cmなので、いつも使っているMOTOFIZZ キャンピングシートバッグ2にすっぽり入ってしまいます。
 
実際、今回のキャンツーも見た目は従来通り。(バッグにカバーがかかっているので見えにくいですが。。。)
 
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それに、今回のキャンプでは使用しませんでしたが、
 
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こんなふうにサイドパネルが付きます。
 
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中から見るとこんな感じ。
 
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このサイドパネルは標準で2枚付いてきますが、追加で1枚購入して合計3枚あるので、夜寒いときは3枚のパネルを付けて中に熱源があれば、かなり温かく過ごせそうです。
 
このシェルターを使うと、バイクキャンプ特有の貧弱さが無くて、周りのオートキャンプ族に溶け込めます(笑)。
 
多少嵩張るし、重さも結構ある(7.2kg)んですが、非常に快適なので、もう普通のタープには戻れませんね。
 

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2018年9月12日 (水)

またまたキャンプのお知らせ!

ブログを更新するのはキャンプ関係の告知ばっかですが(^^;)、来週末9月22日(土)~23日(日)にキャンプをしようと思ってます!

 

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 8月25~26日のゴリ夫さんとの嬬恋キャンプの図
 
ヘタレなので雨天の場合は中止としますが、天気が良ければ季節的にはベストではないかと思います。
 
どなたかご一緒できる方がいらっしゃればコメントください。
 
まだ方面等は決めていませんが、そんなに遠くに行くつもりはありません。
 
現時点で参加予定は私(わらいぶくろ)とboonrichさんの2名です。
 

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2018年8月22日 (水)

今週末(8月25~26日)に嬬恋でキャンプします!

1年超ぶりの更新です(笑)。

今週末、ブロ友のゴリ夫さんの新しい相棒、YAMAHA TRACER900のお披露目をかねてキャンツーを行います!(≧∇≦)

 
場所はココです。
 
 「ASAMA Park Field(浅間園オートキャンプ場)」
 
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2016年にリニューアルオープンした町営のキャンプ場なので設備がキレイな上、この時期なのにメチャクチャ安いです。(1人2,000円!)
予約したのはフリーサイトで、まだ余裕がありそうですので、直前の告知ですいませんが、もしご一緒できる方がいらっしゃいましたら、私(わらいぶくろ)までご連絡下さい。ドタ参でも大丈夫です!
 
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なお、このキャンプ場のフリーサイトは「芝生エリア」と「林間エリア」があるそうです。標高は1,400mあるので、今週末でも涼しく過ごせると思います。(もしかしたら寒いかも!?)
 
なお、26日(日)は万座とか志賀高原方面に走りに行ければと思ってます。
 
26日合流でツーリングっていうのも有りです!
 
( `・∀・´)ノヨロシクです!

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2017年7月24日 (月)

2017サマーキャンプ in ならまた 開催迫る!!

こんにちは。
 
梅雨も明けていよいよ盛夏。
 
早いもので、お声がけさせて頂いたBBQキャンプが今週末(7月29日)となりました。
 
今年の開催地は、すでにご案内のとおり「オートキャンパーズエリアならまた」
 
 
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今年参加表明を頂いたのは、
 
 ・サムさんご夫妻
 
 ・ゴリ夫さん
 
 ・boonrichさん
 
 ・剣片喰さん
 
以上の5名の方 、そして私(わらいぶくろ)を加えた総勢6名です。
 
 
予約しているのは、「トレーラーキャビンA」と「トレーラーキャビンB」の
 
2棟で、併せて、「ヘキサタープ」、「BBQコンロ(網、鉄板、トング付き)」、
 
「たき火台」の3点を予約してあります。
 
 
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しかし、それ以外の机や椅子、照明、寝具、食器等は何も予約していません
 
ので、バイクの積載量に余裕があれば適宜ご持参頂ければと思います。
 
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当日はキャビンの前(屋外)に机・椅子が備え付けられているため、その上に
 
ヘキサタープを張ってBBQを行う予定です。(キャビンにはデッキがあります
 
が机や椅子の用意はありません。また、デッキ上での火気の取り扱いはダメ
 
との事です。)
 
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 (キャビン内部です。当初思ったより広そうです。また電源コンセントがあるそうですので、スマホ等  の充電はできそうです。
  但し、口が少ないので電源タップ必須です。)
 
また、各トレーラーキャビンの基本料金には1台分の駐車代が含まれていま
 
すが、今回は全6台のバイクを駐車するため、3台目以降は1台当たり\500
 
の料金が発生します。
 
1人当たりの負担ですが、トレーラーキャビンの利用料のほか、レンタル代、
 
駐車代、入場料、環境保全協力金など2棟合わせて\42,000(税込)になる
 
見通しなので、1人当たりにすると\7,000の予定です。
 
(食材、飲み物は別途割り勘とします。)
 
 
なお、終日の雨予報など、ほぼ確実に雨が降る場合はバイクではなく四輪車
 
でお越し頂いても結構です。但し、駐車場が別の場所になる可能性があり
 
ますので、予めご承知おき下さい。(駐車代はバイクも四輪車も同一料金
 
だそうです。)
 
 
それから、現地にはコインシャワー(1回\300)がありますが、この時期だと
 
早めに現地入りしないと予約でいっぱいになってしまうらしいので、当日は
 
チェックイン後に近場の日帰り温泉へ行こうと思っています。
 
 
最後に、当日のスケジュールです。あまり早く現地入りしてもつまらない
 
ので、今が見ごろの「たんばらラベンダーパーク」をコースに入れました。
 
雨が降らない事を祈るばかりです。(2日目の予定は考えてませ~ん(笑))
 
 
では、当日は宜しくお願いいたします!
 
 
【7月29日のスケジュール予定】
 
9:00 北関東道 出流原PA(西行き) 集合
        - samuさんご夫妻、ゴリ夫さん、わらいぶくろ合流 -
9:20 北関東道 出流原PA(西行き) 出発
        - 60.7km -
10:00 関越道 駒寄PA(下り) 集合
        - boonrichさん合流 -
10:20 関越道 駒寄PA(下り) 出発
        - 27.8km -
10:50 関越道 沼田ICを下りる
        - 2.2km -
11:00 セブンイレブン沼田岡谷町店 集合
      (〒378-0061 群馬県沼田市岡谷町700-1)
        - 剣片喰さん合流 -
11:20 セブンイレブン沼田岡谷町店 出発
        - 17.2km -
12:00 たんばらラベンダーパーク 到着
        - 観光 & 昼食 -
13:30 たんばらラベンダーパーク 出発
        - 23.4km(利根沼田望郷ライン経由) または
          27.5km(県道266号、265号線経由) -
14:20 ベイシア月夜野モール 到着
        - 食材購入 -
15:10 ベイシア月夜野モール 出発
        - 35.2km -
16:20 オートキャンパーズエリアならまた 到着
        - チェックイン -
16:40 トレーラーキャビン 到着
        - 各自 自由時間 -
17:10 トレーラーキャビン 出発
        - 4.3km -
17:30 日帰り温泉(湯の小屋温泉 湯元館など) 到着
        - 入浴 -
18:10 日帰り温泉(湯の小屋温泉 湯元館など) 出発
        - 4.3km
18:30 トレーラーキャビン 帰着
        - BBQ 準備 -
18:50 BBQ開始
 

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2017年6月 6日 (火)

2017サマーキャンプ in ならまた

こんにちは。

 
ここ数年、恒例になっています真夏のキャンプ(というかBBQ大会)ですが、
 
今年はちょっと趣向を変えて、「ツーリング+BBQ」でいきたいと思います!
 
 
開催日程は、平成29年7月29日(土)です。梅雨明け10日で一番暑い頃
 
ではないでしょうか。
 
そして、開催場所はココ!
 
 Naramata01
 
「オートキャンパーズエリアならまた ( http://www.norn.co.jp/camp/ )」 です!
 
地理的には、群馬県利根郡みなかみ町にある結構広いキャンプ場。
 
実は、去年の夏に行った事があるんですが、結構人が多かったので利用しなかった
 
んですよね~。 
 
詳細はWebサイト等でご確認頂ければと思いますが、野郎どもがツーリングがてら
 
集まってBBQをするにはちょうど良い距離感&場所じゃないかと思います。
 
 
そして、予約したのは
 
 Naramata03
 
この写真にある「トレーラーキャビンA」と「トレーラーキャビンB」の2棟。
 
一見大きそうですが、内部は
 
 Naramata04_2
 
こんな感じでかなり狭いため、大人の男が4~5人寝るのは厳しいだろうという事で、
 
とりあえず2棟予約しました。
 
まあ、1棟当たり3人までなら余裕で寝られると思いますので、今回の募集は6名
 
までという事になりますね。(1棟当たり4名がギリギリだと思います。)
 
ただ、1棟はご夫婦で貸し切りという事もOKです。
 
なお、申込人数が少ない場合(4名以下)の場合は1棟をキャンセルするつもりです。
 
現地集合でも構いませんが、折角ですのでどこかで待ち合わせをしてツーリング
 
がてら現地に向かったほうが楽しいと思います。
 
あと問題なのは天気ですが、今回も雨天決行ですので晴れる事を祈りましょう(^^)。
 
もし主旨に賛同頂いて参加希望の方は、こちらの記事のコメントもしくはメール、
 
facebookのメッセージ等で私(わらいぶくろ)までご連絡下さい。
 
なお、記事へのコメントで参加表明を頂く場合は、連絡先のメールアドレスの記入
 
をお願いします。(他の方には見えませんのでご安心を。)
 
 
ちなみに、宿泊の料金は1棟当たり14,500円(税込)+1人当たり1,000円+
 
バイク・車1台当たり500円で、それにバーベキュー用のコンロ2,000円を一式
 
レンタルするので、2棟だと38,000円程度(5人の場合)、1棟だと22,000円程度
 
(4人の場合)を人数で割る事になります。食材費は別途割り勘で。
 
それでは、皆さんの参加表明をお待ちしております!

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2017年6月 1日 (木)

アフリカツインの驚速カスタマイズ

CRF1000Lアフリカツインの納車から約2ヵ月半が経ちましたが、未だ走行距離は800kmに達していません。月平均300kmくらい・・・(^^;)。
 
まぁ週末に野暮用があったり、天気が悪かったり、体調がすぐれなかったり、いろいろ理由はあるんですが、ベストシーズン&新車でこれだけ走行距離が伸びないのは「乗る気あるの~??」って感じですが、その反動でカスタマイズは過去最速のペースで進んでます。
 
これまでに施したカスタムは…
 
1.GIVI スペシャルラック(SR1144)
 Sr1144_2
 
2.GIVI モノキーベース(M7)
 

M7

3.GIVI スペシャルスクリーン(D1144ST)
 D1144dt
 
4.GIVI スペシフィックエンジンガード DCTモデル用(TN1151)
 
 Tn1151
 
5.GIVI スペシフィッククラッシュバー(TNH1144)
 
 Tnh1144
 
6.GIVI スペシフィックワイドサイドスタンドサポート(ES1144)
 
 Es1144
 
7.GIVI クラッシュバーバッグ(T513)
 
 T513
 
8.SW-Motech QUICK-LOCK EVOサイドキャリア(KFT.01.622.20001/B)
9.SW-Motech EVOキャリア用 GIVI&KAPPAサイドケースアダプター(KFT.00.152.205)
 
 Evo_carrier
 
10.SW-Motech QUICK-LOCK EVOタンクリング(TRT.00.64030400/B)
 
 Evo_tankring
 
11.SW-Motech BBSTORM ハンドガードキット(HPR.00.220.12700/B)
 
 Bbstorm
 
12.DRC ワイドフットペグ(D48-02-524) XR250用を転用
 
 Wide_foot_peg
 
13.自作 12Vシガーソケット(リアシート下のサービスコネクタから引き回し)
 
 12v_socket
 
あとは前車からの流用で、
 
14.RAMマウント U字ボルトベース(ARAM-B-231ZU)
15.RAMマウント ダブルソケットアームS(ARAM-201U-B)
16.RAMマウント ダイヤモンドベース アルミ(ARAM-B-238UP)
17.RAMマウント スマートフォン用汎用ホルダー(HOLPT-PDAHV)
 
 Rammounts
 
18.GIVI モノキートップケース(TRK52N)
 
 Trk52n
 
19.GIVI モノキーサイドパニア(TRK33N) x 2
 
 Trk33n
 
20.SW-Motech QUICK-LOCK EVO Micro electricタンクバッグ(TRE.00.110.20000)
 
 Tankbag
 
と、まぁこんな感じです。
 
これで当面のカスタマイズは終了ですが、追加する可能性としては、
 
21.HONDA純正センタースタンド
 
 Center_stand
 
22.HONDA純正グリップヒーター
 
 Grip_heater
 
23.Barkbusters VPSハンドガード+ウィンド・ディフレクター
 
 Vps
この辺でしょうか。
 
ただ、最近寒くなると走らないので、グリップヒーターは不要かも知れませんね。
 
それより、ここまでカスタマイズしたんだから、せっせと走らないと(笑)。
 
 Crf1000l
 
 

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2017年4月11日 (火)

さらば!TRACER・・・そして5台目の相棒

大変ご無沙汰してます。
 
すでにfacebookでは公開済みですが、先日メインのバイクを乗り換えました。
 
 20170411_01
 
この写真は納車前のラストカットです。
 
MT-09 TRACERは、「これぞ私が求めていた全ての要求を満たすバイク!」のはずでした。
 
軽い車体、マルチエンジン、オンオフ系、洗練されたデザイン、国内モデル、安価なメンテナンス費・・・etc
 
しかし、どうしても足回りがしっくりこない。乗っていて楽しくない。という状態から抜けられませんでした。
 
購入初期に転倒事故を起こしてしまった事も馴染めなかった原因のひとつである事に間違いは無いと思いますが、それにしても、普通は2年も乗っていれば身体がバイクに馴染んでくるものですが、TRACERは最後まで「乗りにくい」感が拭えませんでした。
 
正確にはサスペンション云々という問題ではなく、TRACERのバイクとしての重量バランスが好みでなかったという言い方が正しいと思います。
 
ただ、こればかりは本当に「好み」というか「フィーリング」の問題なので、多分サスペンションをアップグレードしても根本的な解決にはならないだろうと思ってます。
 
走行距離は2年間で僅か8,600km。これは、これまで乗ってきた大型バイクの中で圧倒的な少なさでした。
 
という事で、5台目の相棒の購入となる訳ですが・・・
 
ただ、今回は急に思い立って即決!という感じでは無く、色々悩みました。
 
何故かって?
 
だって、TRACERに代わる欲しいバイクが見当たらなかったからです。
 
じゃあ、買い替えなくてもイイじゃん!って話なんですが、私的に今シーズンをTRACERで過ごすのはフラストレーションが大きいと思ったんですよね。
 
大型バイクは完全に趣味の乗り物です。なので、気分がイマイチの状態で乗り続けるのは時間がもったいないかな。と。。。
 
TRACERは試乗しなかった(できなかった)事が少なからず失敗の原因になっていると思ったので、今回は試乗できるバイクで考えようと思いました。
 
そして、候補の1台に挙がったのはコイツ。
 
 20170411_02
 
トライアンフのTiger800 XC(およびXR)です。
 
このバイク、実はTRACERを購入する際にも候補に挙がっていたんですが、その時はTRACERがバリバリのニューモデルで、且つYAMAHA国内モデルで安い!という理由であっさり候補から外れましたが、今回はちょっと本気で欲しいと思いました。
 
ただ、どこにも試乗車が無い!どころか、展示車も無い!!
 
そして高い!&外車!
 
外車というと、2台目の相棒だったコイツを思い出しますが、
 
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 Ducati Multistrada1200S Touring Edition
 
メカとしての精度や購入後のメンテナンス費用等も国産車よりは高額になってしまうのは必然。
 
という事で、泣く泣く候補外に。
 
そして、2台目の候補はコイツ。
 
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 KAWASAKI NINJA1000
 
NINJA1000は今シーズンビックマイナーチェンジを行い、さらに国内モデル化されたため、装備が充実した上に値下げされるという非常にお買い得感のあるバイクでした。
 
しかし、発売前だったため、当然試乗車も展示車も無し。
 
それじゃあ、いっそフィーリングを知り尽くしているコイツを・・・
 
20170411_05
 KAWASAKI VERSYS1000(2017)
 
なんて事もちょこっと考えましたが、さすがにVERSYS1000を売って買ったTRACERを売って、またVERSYS1000を買うというのもねぇ・・・。
 
 20170411_09
 懐かしのVERSYS1000
 
一時はこんなバイクも結構真面目に考えたんですヨ。
 
 20170411_06
 SUZUKI GSX-S1000F
 
実は、私の住む宇都宮にはスズキワールドというスズキ専門のバイクショップがあるので、これは実車が見れる&乗れるかなと。
 
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 スズキワールド宇都宮
 
スゴイでしょう~。4輪の販売店にありがちな看板ですが、そこにバンディットとスカイウェイブですからね~(^^)。
 
過去、大型バイクではHONDA、YAMAHA、KAWASAKIは乗りましたが、未だSUZUKIは乗っていなかったので、4メーカー制覇もイイかな~。とかも考えました。
 
しかし、GSX-S1000Fには致命傷が・・・。
 
パニアが付かない。。。トップケースを付けるとダサい。。。
 
社外品を含め色々調べたんですが、本当にパニアは付かなさそう。
 
これはトップケース必須派の私としては完全にアウトでした。
 
そんな中、最初の大型バイクであるCB1300 SUPER BOL D'ORを購入した店に、CRF1000Lアフリカツインの試乗車がある事が判明。
 
 20170411_08
 またまた懐かしのCB1300 SUPER BOL D'OR
 
CRF1000Lアフリカツインは以前から(デザインが)好きなバイクでしたが、如何せんマルチエンジンじゃないし・・・。シートも高いし・・・。
 
という事で、そんなに興味は無かったのですが、試乗してみてビックリ!!
 
まず、足つき性がTRACERよりイイ!
そして、サスペンションがしなやか~~!乗り心地抜群!
そしてそして、コーナーリングが以外に?スムーズ&素直。
 
さらに、DCTが楽チン!
 
トドメに、ツインエンジンが超気持ちイイ!
と、予想外の好感触。
 
その結果、自分でも驚いたのですが、「マルチエンジンで軽量じゃなくちゃヤダ」という掟を覆し、大穴のCRF1000Lアフリカツインを5台目の相棒にする事に決定!
 
ただ、名義や諸費用、オイルリザーブ等の関係で、TRACERと同じ量販店からの購入となりました。
 
発注したのは3月4日(土)。そして、3月19日(日)に納車。約2週間しかかからず、超早かったです(^^)。
 
 20170411_10
 
TRACERと並べると、その大きさが際立ちます。
 
このCRF1000Lアフリカツインは熊本県で作られているのですが、昨年の発売直後に熊本地震で工場が被災し、バックオーダーをさばくのに昨年暮れまでかかったという話を聞いていたので、これほど早い納車には正直驚きました。
 
 20170411_11
 
色はご覧のとおり、パールホワイトというより、トリコロールカラーと言ったほうがしっくりきますね(^^)。
 
実は私はこのトリコロールカラーにずっと憧れを持っていて、いつかはこのカラーのバイクに乗りたいと思っていたのですが、ようやくその希望が叶いました。
 
私のアフリカツインは2月にマイナーチェンジした2017年モデルなので、初期型より僅かにパワー&トルクがアップしています。
 
ただ、その他は外見を含め全く変化が無いので2017年モデルと見抜く事は不可能でしょう。
 Crf1000l_01
 
納車後、すぐにリアキャリア&トップケースを取り付けました。
 
このトップケース(GIVI TRK52N)はVERSYS1000時代から使っているもので、これで足かけ3台目になります。
 
アフリカツインはHONDAも本格的ビックオフローダーと謳っていますので、多少傷があってもかえって「それっぽく」てイイと思います。
 
そして、素の状態でもかなりの重量(242kg)があるので、エンジンガードのような重量物はできるだけ装着しないつもりです。
 
ただ、センタースタンドだけはあったほうがいいかな~。
 
 Crf1000l_02
 
4月に入って週末の天気が悪く、まだ300km程度しか走れていません。
 
DCTも独特の世界で未だ慣れていませんが、非常に乗り易く、乗っていて安心感が高いバイクです。
 
マルチエンジンでギュンギュン回して乗るのは好きですが、歳を取ったせいか、ツインエンジンでトコトコ(アフリカツインはドコドコって感じですが)走るのも楽しく感じ始めてます。
 
大径のスポークホイールやチューブタイヤなど、今までの大型とはかなり性格や雰囲気が違うバイクですが、今度こそ末永い相棒となる事を願ってます!
 

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2017年1月 1日 (日)

あけましておめでとうございます!

2017hny

2017年、あけましておめでとうございます!

昨年はあまり走る事ができず、「コレッ!」というバイクの写真がありませんでした・・・(^^;)。

今年は気持ちよくたくさん走りたいと思っています。

宜しくお願いします!(^o^)/

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